【断熱性】高性能住宅の家の光熱費。お得感はあるの!?|浜松|浜北|磐田

「耐震、ZEH、長期優良住宅」3つの性能を兼ね備えた家づくりで、暮らしやすい生活や地域づくりの貢献を目指すスリースターズハウス。

記録的な暑さを体験したこの夏。暑さ対策は建物の性能も良くしないといけないね、と考えた方へ!一般的な省エネの家と高性能住宅と定義づけされる家を比べてどんなに快適で、光熱費が削減できるかシミュレーションしてみましたよ。

今回はシミュレーション結果からいろいろと考えてみたいと思います!
シミュレーションは、スリースターズハウスでご紹介しているKizukiに、先日この地域から新築住宅のご相談をいただいたお客様のお家で実施。実際にデータを見て検証してみましょう♪

 

 

図1)
当該住宅は、建築地は静岡県浜松市です。建物の大きさは同じとして、次世代省エネ基準住宅と比較しています。
断熱性能を上げることで、Q値が下がり(熱が逃げにくくなった)、UA値も下がっています(冬は家の部材で熱を外に逃しにくい、夏は外の外気を中に伝えにくくなった)。

 

図2)
一年の中で冷暖房を使用する期間(暖房DD、冷房DD)がチェックできます。
冷房使用期間は6〜9月で、暖房使用期間は12〜3月です。
当該住宅は、冬場暖房なしの自然室温が15度を下回ることがありません!

 

 

図3)
こちらがエネルギー使用量とともに光熱費の比較結果です。
ポイントは、「合計」のエネルギー価格(円)です。当該住宅の金額は基準住宅の約二分の一になっていますね。

なお、こちらの当該住宅は自然エネルギーの活用を考慮したパッシブ設計の手法も取り入れた計算結果となっています。

 

 

 

本格的な家の計画に入る前に、シミュレーションできるサイトもありますので、ご紹介します。賃貸住まいの方が持ち家を計画する上で、とても分かりやすくチェックできるのでオススメですよ。

Panasonic エネピタ
https://sumai.panasonic.jp/solar_battery/simulation/

 

電気の単価はみんな同じ。だったら、使う電気を減らして当然光熱費だって減らしたいですよね?電気使用量が減れば地球環境にも優しい家づくりをぜひ検討してくださいね♪

 

 

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