【気密性+換気】気密なき換気は無力!なのはどうして?|浜松|浜北|磐田

「耐震、ZEH、長期優良住宅」3つの性能を兼ね備えた家づくりで、暮らしやすい生活や地域づくりの貢献を目指すスリースターズハウス。
新しい家を検討中のみなさんは、改めて住まいに求めることを考え直しているのではないでしょうか?

 

新型コロナウイルス感染症の影響で、先々に不安を感じる中どうかご家族と向き合う時間を大切にしながら、みなさんの夢の実現に役立てていただけたら嬉しいです!

 

さて、今回のテーマは住宅の気密性と換気のお話です。

 

新築の家に導入される24時間換気システムは、室内空気汚染対策として外と中の空気を計画的に入れ替えるものです。室内空気汚染は、建材からの化学物質、持ち込まれた家具、芳香剤とともに換気不足によって起こると考えられています。他にはペット臭、湿気、生活臭、花粉があり、健康への影響があることから室内の空気の質の大切さに意識が高まっていますね。

 

 

室内の空気環境を良好にたもつためには換気が欠かせません。 

換気が効率よく行われる家づくりで注意しないといけないのが、気密性です。隙間が多い気密が低い家は換気の効力が望めないからです。

気密が低い家は空気漏れ(漏気)が多いため、この状態でいくら計画換気を動かしても、漏気部分から換気扇に空気が動くだけで全体的な空気の対流を起こすことができません。これでは、室内空気汚染対策になっていませんね。(ここでは、第3種換気をイメージしてご説明しています)

 

みなさんができることは、施工会社の気密性能を確かめることです。具体的には、C値はどのくらいですか?と聞いてみてほしいのです。隙間相当面積を表すC値が1.0cm2/m2を目やすいとして、答えを確かめてみると良いでしょう。前提として、気密測定をやっているかもポイントです。

 

今は「積極的に換気しよう!」という掛け声が聞かれるようになり、ご自宅でも密室状態を作らないように定期的に換気を心がけるようになっていますね。これを機会に、日頃の生活習慣の見直しとともに、気密性と換気の関係を正しく理解していただき、これからの家づくりや家づくりのパートナー選びに役立てていただけたら幸いです!

 

 
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