【ZEH】窓から考える|浜松|浜北|磐田

スリースターズハウスでは、「耐震等級3」、「長期優良住宅」、「ZEH」の3つの住宅性能を満たした住宅をご提供しています。

その中の1つの「ZEH」は、住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などの自家発電による創エネを両立した住宅のことをいいます。

ZEHの住まいとして認められるには、さまざまな条件をクリアすることが必要になり、中でも断熱材や開口部(窓やドアなどの部分)の性能によって決まり、なかなか大きな窓を作るのは難しいといわれています。

「大きな窓を作りたい!」という方には不安に感じるお話になるかもしれませんが、今回は、そんな窓から考えるZEHについてお届けします。

なぜ大きな窓を作るのは難しいのか?

以前にもZEHにおける断熱性や気密性の重要性をお話しましたが、断熱性や気密性を高くするには、外気の影響を受けないよう、開口部の大きさを制限する必要があります。

窓は室内の熱を外に逃がす部分でもあるので、大きな窓はZEHの基準のクリアが難しくなることがほとんどです。もちろんペアガラス(複層ガラス)や防火窓を設置することで基準をクリアする例もありますが、その分コストがかかってしまいます。

また、気密性の高いサッシを採用したり、高機能なフレームを使用するなどといった、さまざまな工夫をしなくてはなりません。

絶対譲りたくない住まいづくりの条件は何なのか、優先順位を明確にし、予算とこだわりのバランスをとることが大切です。

それでも大きな窓がほしい・・・業者選びで可能になることも!?

ZEHで大きな窓の住まいを作るのはなかなか難しいですが、素材や業者選びで可能になる場合もあります。

コストを抑えた規格住宅を専門にしている会社だと難しいかもしれませんが、地域密着型で設計や使う断熱材にもこだわって施工する会社だと、相談次第では大きな窓の住まいにしてもらうことも可能になるかもしれません。

しかし、大きな窓にするには相応のコストも覚悟しておかなければならないのも事実。予算と希望を慎重に考えながら業者選びをしてみてくださいね。

 

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